施設事業部

―弊社の派遣コーディネーターは施設介護経験者です―

派遣コーディネーターが施設介護経験者であるからこそ、できることがあります

求職をご検討中の皆様へ

求職をご検討中の皆様へ「どう仕事をしたい・今後どうありたい」などといったヒアリングを行う過程で、単なる派遣形態・勤務日数・時間帯・通勤面・収入面などの就業条件だけではなく、「この人のこういう思い・雰囲気はあのご施設様とマッチするだろう」というように、実際の就職が成功できるような派遣先を選定・打診しています。

「人柄重視」の人材は地域を選ばない、様々な地域から積極採用しています。

スタッフの派遣はご施設様の周辺地域からのみだけではなく、北海道・沖縄在住の求職者を積極採用し、上京のお手伝いまで含めてご施設様への繋ぎ役を担っています。

その場合、上京する方にとっては、新しい生活環境は言うまでもなく、新しい職場が「文字による伝聞」のみであるよりも、その施設で勤務中の弊社の先輩スタッフからの情報や、場合によっては、弊社の派遣コーディネーター自身がその施設で勤務経験を有していて、より細かな情報をお伝えする事が可能なケースも多いのです。

弊社では、高齢者介護施設へスタッフ派遣をする際、最重視している要素は「人柄」です。
もちろん、経験があること、資格を所持していることも重要ですが、介護施設という「チームワークケア」を求められる職場において、スタッフ同士の連携・コミュニケーションを円滑に行うことは、お客様であるご利用者様へのサービス向上に繋がることでもあると考えております。

たとえ多少不器用であっても一生懸命であること、またご利用者様に対しては言うまでもなく、同じスタッフに対しても目配り・気配りができる人材―弊社では、こういった一般的に当たり前と思われる要素が、実は決して簡単なことではなく、それもひとつの「能力」であると考えています。

求人をご検討中のご施設様へ

求人をご検討中のご施設様へ<「ご施設様が望む人材・就業形態」をお聞かせ頂き、その候補者を探す…という一般的なパターンはもとより、時には繰り返しのお打ち合わせを経て、当初とは違う形での派遣を開始し、その結果「ご施設様と一体となった業務スケジュールの効率化」「研修制度のさらなる充実による事故のリスク回避」「スタッフの安定供給」、さらには「当初予定よりのコストダウン」など、パッケージ化された派遣形態をそのご施設様のニーズに沿ってカスタマイズさせて頂くことにより、成功のお手伝いをさせて頂くことができた例もございます。

派遣コーディネーターは介護現場でも勤務します

派遣パッケージによっては、派遣スタッフが休暇・欠勤をした場合に、「派遣コーディネーターがスタッフの代わりに勤務をする」という「代理出勤システム」があります。これは派遣コーディネーターが現場経験を有しているから可能になるシステムであり、予定していた人数配置に狂いが生じないメリットを高く評価頂いております。